最高裁判決は「差し戻し」
廃棄にロイヤルティー課せられていると結論



 6月11日、セブンイレブンに対して、「廃棄にロイヤルティー課すことは説明を受けておらず、不当利得」という訴えについての最高裁判決がありました。判決は、「差し戻し」で、加盟店が、この点を理解していたかどうか、を究明するべしということになりました。この判決のなかで、「廃棄及び棚卸ロスに対してもチャージがかかっている」と結論づけています。多くの本部の、「廃棄にチャージはかかっていない」という詭弁に終止符がうたれたと言えます。今後は、その是非を問うたたかいが重要な争点になります。


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