日本共産党の国会議員団と懇談

日本共産党が発表した、「フランチャイズ取引適正化法に関する政策提言」に関して、12月5日に東京・目白の全商連会館でFC問題プロジェクトメンバーの山下芳生 参議院議員を責任者とする、吉井英勝、佐々木憲昭、塩川鉄也、西山登紀子の5人の国会議員団らと、全国協議会から小林政廣代表世話人をはじめ8人が出席して、懇談しました。
山下議員から政策提言に対する説明と発表にいたる経過報告があり、「FC法」の必要性を力説され、この問題は法律の成立を目指して党として取り組む決意を述べまし た。
内容に関しては、

  1. 本部の不当勧誘の規制、
  2. 不公正取引の規制、
  3. 本部の身勝手な 店舗展開の規制、
  4. 加盟団体の自由な交流・交渉権の保障、
  5. 「登録制」による行政の監視と指導体制の確立

が主な柱となっています。
尚、日本共産党HP(http://www.jcp.or.jp)で見られます。
加盟店からは、「評価の高い内容だ」・「今後も期待している」との発言が相次ぎま した。
今後も意見交流を持つことを確認しました。


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