シンポジウム「いまなぜFC法か」
FC加盟者、国会議員多数の参加で成功

3月22日開催されたFC法制定をテーマにしたシンポジウムは、この間の情勢の発展を反映して、FC加盟店オーナー、自民党をはじめ4政党会派の議員・秘書、弁護士な ど90名の参加で成功しました。

鹿児島国際大学の山本晃正教授、日本大学の永山利和教授、コンビニ店オーナーの石原道徳氏らは、「FC本部の姿勢に若干の変化はあるものの、基本的な変化はない。 しかし、これからは本部のあり方も鋭く問われる」「FC本部の成長という面からも、不 公正取引契約の是正は不可欠」「事業者間契約であるというなら、仕入れ、価格設定 など経営の基本事項について、加盟事業者の決定権を奪っていることは重要問題」などと指摘、FC法制定の必要性を強調しました。
また、参加者からは、「裁判の権利を奪う契約は禁止に」「会計原則の法制化を」など、FC法の内容についても提案・要望が出されました。

政党からは、民主党、共産党から5名の衆参国会議員が、激励のあいさつがありまし た。
社民党からはメッセージが寄せられ、自民党、民主党、自由党、共産党、無所属の国会議員秘書10名が参加しました。

 


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